「スキー場へ行こう !」  〜スキー場のイベント〜



 まだまだ冬真盛り、皆さんガンガンに滑っていることと思います。ただ、そろそろ普通に滑るのに飽きてきたかなと思ってはいませんか? そんなあなたに、今回はスキー場でのイベントを2つ紹介します。この冬の思い出にぜひぜひ参加してみてください。

 

 これらのスキー場へのアクセス情報などは、バンフタイムズウェブサイトのスキーのページでどうぞ。www3.telus.net/banfftimes/ski.htm


Daveの現金に向かってダッシュ!レース
日時:3月11日(土)
場所:サンシャイン・ビレッジ・スキー場
テーマ:レトロなスキーウエア


 Dace Irwin脳障害基金のチャリティーイベント。利益は全て同基金に寄付されます。会社や友達から合計1000ドル寄付を募って、4人一組でレースに参加しましょう。参加者にはリフト券、朝食、昼食、レース登録料、おみやげ、賞品が提供されます。最も「レトロ」なウエアを着て来たチームに賞品が贈られます。その他、ベスト・チームネーム賞、最速賞、最遅賞など盛りたくさんの賞品。参加登録、お問い合わせは、 (403)609-0697、dirwin2@telus.netまで。

第5回ダンボール箱ダウンヒル・ダービー
日時:3月11日(土)
場所:レイクルイーズ・スキー場
参加資格:ヘルメット着用必須。ゴーグル着用推奨。

 ダンボール箱で作ったそりに乗って、スキー場を駆け下りるレース。そり作りに使ってもよいものは、ダンボール、紐、テープ、糊のみ。賞品も盛りたくさんです。お問い合わせは、レイクルイーズ・スキー場info@skilouise.comまで。

「スキー場へ行こう」バックナンバー

<2005-2006 スキーシーズン>

スキー場のイベント(2006年3月上旬号)

スキー場でクリスマス(2005年12月下旬号)

定期券&ワールドカップ情報(2005年12月上旬号)

スキー場オープン日、アンバサダーパスご案内(2005年11月合併号)

シーズンパス料金、その他のご案内(2005年10月下旬号)

●アーリーバード・シーズンパス料金&各スキー場案内(05年9月下旬号)

 

<2005年以前掲載>

ヘルメットの勧め(042月下旬号)

雪崩対策の装備(039月下旬号)

バンフのスキー&スノーボードショップ(0210月上旬号)

 


<ヘルメットの勧め>(
042月下旬号)

 

  一時期のドカ雪から見ると、降雪量も小休止といった感があるロッキー地区。しかし各スキー場では、トレインパークやハーフパイプを充実させていますので、十分に滑りを楽しむことができています。トレインパークやハーフパイプは、ジャンプをしたりレールの上を滑ったりしますので、当然ケガの危険性が高くなりますよね。皆さん、安全にトリックを楽しむために、ヘルメットを着用していますか?今回は、私達の安全を守ってくれる「ヘルメット」についてお話ししましょう 。
 ヘルメットは、耳付き、耳無し、フルフェイスのものがあります。耳付きのものは、音が少し聞こえにくく、重く感じるかもしれませんが、暖かさを得られます。また、耳無しは耳が寒いですが、軽く、音も普通に聞くことができます。一般的に、耳付きはフリーラン向き、耳無しはトレインパークやハーフパイプ向きと言われています。そして、フルフェイスタイプは顔全体が隠れるタイプで、スラロームやボーダークロスなどで使用されています。好みや用途で使い分けてください 。
 では、ヘルメットの選び方はどうでしょう。現在はいろいろなメーカーから、スキー&スノーボード用のヘルメットが発売されています。ショップに行ったら当然試着をしてみましょう。サイズや形は、ヘルメットによって異なります。自分の頭の形に合っていないとズレてきたり、締めすぎて頭が痛くなったりしてしまいます。中にニット帽をかぶりたい人は、もちろんかぶって試着をしましょう。そして、ゴーグルとの相性も大切ですので、今まで使っているゴーグルを使いたい場合も、ゴーグル持参で試着してみてください。ちなみに、各メーカーからもヘルメット用のゴーグルが多数出ています。ショップの店員さんに相談しながら選ぶのが良いかもしれないですね。
 参考のため、ヘルメットの構造と素材に関しても少しご紹介しましょう。

 

●シェル(外側)

 ポリカーボネイト、ファイバーグラス、カーボン、ABS樹脂等の素材でできているものが主流です。硬く丈夫で、衝撃を吸収・分散してくれます。

●インナー(内側)

 衝撃吸収に優れ、通気性の良い素材で作られているものが良いでしょう。汗を吸収する部分が取り外せるものもあります。

●ストラップ(あごひも)

 フィット感がよく、留めやすいことが大事です。肌に直接触れるものですので、カバーやパットがついています。

●耳部分

 耳付きのものでも、メッシュ加工されていたり、スリットが入っているものもありますので、音が聞こえやすいものもあります。

●ゴーグルストッパー

 ゴーグルをヘルメットからズレないようにするためのもの。必須です。

●ベンチレーター(通気孔)

 内部のムレを少なくするために空いている穴やスリット。付いていないものもありますが、あった方がより快適です。

 


<雪崩対策の装備>(
039月下旬号)

  カスケードマウンテンが雪帽子をかぶりはじめ、バンフもいよいよ白い季節に入ろうとしています。雪山目当ての皆様は、シーズンパスの準備は終わりましたか?
 
さて、前号にてお知らせいたしましたが、今シーズンよりサンシャインビレッジにワイルドウエストという超上級者エリアができることをご紹介しました。このワイルドウエストや、従来から人気のデリリアムダイブエリアでは、アバランチビーコン、スコップ等の装備が義務づけられています。そこで今回は「ビーコンってなに?」という方のために少々ご説明したいと思います。
 
アバランチビーコンは、見た目トランシーバーに似ていますが、基本的には音声のやり取りはできません。万が一雪崩(アバランチ)等に遭遇した際に電波を発信し続け、他のビーコンに位置を知らせる遭難探索用の無線発信兼受信器です。最近では、アナログ方式だけでなくデジタル方式のものもあり、デジタル表示で相手の位置をガイドしてくれますので、操作方法も簡単になってきました。バンフやカルガリーのアウトドアショップで購入することが出来ますで、使い方もその際に聞いておくべきでしょう。
 
こういった超上級者コースやバックカントリーに行く際は、装備はもちろんですが、自分の経験と実力を過大評価せず、コース経験のある上級者と一緒に滑りましょう。自分の行動は、自分の責任になる事を自覚して。

 


<バンフのスキー&スノーボードショップ>(
0210月上旬号)

 スキーシーズンが始まるまで、あと約1ヶ月となりました。スキーヤー、スノーボーダー、そして今年からウインタースポーツを始めようと思っている人、準備は着々と進んでいますか?
 
さて、今回の「スキー場へ行こう!」では、バンフのダウンタウンにあるスキー&スノーボードショップをご紹介します。カナディアンロッキーでウインタースポーツをする人にとって、各種ギアの準備はとても大切です。あまりの寒さで凍傷になる人が沢山いますし、スキー場の中でも、指定された救命具(アバランチ・ビーコン等)を持っていないと入れないコースもあります。バンフは、ウインタースポーツのメッカ、カナディアンロッキーの玄関口ですから、数多くのスポーツ関連ショップがありますし、もちろん日本で購入するより安価で手に入ることも多々あります。また、バンフのショップでは、「ローカルディスカウント」を実施しているところも多いので、購入する前に店員さんに確認してみましょう。
 板、バインディング、ブーツ、ウェア等はもちろん、防寒や救命などのギアもチェックして、思いっきりウインタースポーツを楽しみましょう。
 

 

@THE SKI STOP

  203A BEAR ST. 403-760-1650

AMOUNTAIN MAGIC EQUIPMENT

  224 BEAR ST.  403-762-2591

BMOUNTAIN MAGIC SPORTS WEAR

  207 WOLF ST.  403-762-2664

CRUDE BOYS

  LOWER LEVEL SUNDANCE MALL 403-762-8480

DRUDE GIRLS

  207 CARIBOU ST.  403-760-4412

EUNLIMITED

  319 BANFF AVE. 403-762-3725

FSHOWCASE

  2F CASCADE PLAZA  403-760-5131

GSPORTS CHECK

  122 BANFF AVE.  403-760-8249

HULTIMATE

 206 BANFF AVE. 403-762-0547

ITHE ADOMINABLE

  229 BANFF AVE.  403-762-2905

JMONOD SPORTS

  129 BANFF AVE.  403-762-4571

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地図をご参照ください ■



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