| バンフ関連ニュース |
| バンフ、レクリエーション・センターに補助金600万ドル |
| カナダ連邦政府および、アルバータ州政府はバンフ町のレクリエーションセンターの改修に600万ドルの補助金を出すことを発表した。バンフ町は、建築家との話し合いにより、施設の改築部分・方法を決定する予定。なお、全面新築する場合6000〜8000万ドルの費用がかかると見積もられている。 |
| 1月22日発行、クラグ・アンド・キャニオンより |
| ワーキング・ホリデー今年は定員9500人へ |
| 年々人気が上がっていた日本からカナダへのワーキングホリデーの定員が、今年は9500人に大幅増加されることになった。 去年までの定員は5000人で、例年10月1日の募集開始から数ヶ月で定員に達することが多く、特に2008年度募集は、開始から1ヶ月あまりで募集が締め切られていた。 |
| カナダ大使館ウェブサイトより |
| バンフ大通り開通 |
| 12月3日(月)夕方、工事のため約5ヶ月間前面通行止めしていたバンフ大通りが開通した。 |
| 12月4日発行、クラグ・アンド・キャニオンより |
| クーガーがキャンモアに出現 |
| 11月24日(土)朝、キャンモアのピークス・オブ・グラッシーで犬を散歩させていた女性が、クーガーに遭遇したため、付近の住人に注意が促されている。 女性は、小型件を連れ、Wilson Wayの終点にある林の中を午前8時15分ごろ散歩していたところ、犬がキャンキャン鳴き始めたためそちらを見ると、クーガーを発見。クーガーは直ぐに森に逃げ去ったという。 |
| 11月27日発行、クラグ・アンド・キャニオン紙より |
| キャッスル・マウンテン・シャレーが全焼 |
| 11月18日(日)、午後11時ごろキャッスル・マウンテン・シャレーが全焼する事故があった。この3階建てのログハウスが燃えた影響で、周りの3つの小屋の外側が一部焦げたものの、内部は無事。宿泊客達は全員、バンフのホテルに収容された。 |
| 11月22日発行、アウトルック紙より |
| ワーキング・ホリデー今年は定員9500人へ |
| 年々人気が上がっていた日本からカナダへのワーキングホリデーの定員が、今年は9500人に大幅増加されることになった。 去年までの定員は5000人で、例年10月1日の募集開始から数ヶ月で定員に達することが多く、特に2008年度募集は、開始から1ヶ月あまりで募集が締め切られていた。 |
| カナダ大使館ウェブサイトより |
| バンフの短期滞在用住宅に指導 |
| バンフ町は、町の規定以上の部屋数を貸していたとして、BanffLocals.comとして知られる短期滞在用住宅に調査のメスが入った。現在、住宅点検を受けるように通達がなされており、条例違反が確定した場合には、この住宅は閉鎖される。 この住宅は、313 Marten St.の9ベッドルーム。一週間$160という短期サイクルで、事実上「商業ベース」で部屋を貸していた。また、この住宅から騒音が頻繁にあり、周りの住人から苦情も多く出ていたという。 |
| 12月6日発行、アウトルック紙より |
| クーガーがキャンモアに出現 |
| 11月24日(土)朝、キャンモアのピークス・オブ・グラッシーで犬を散歩させていた女性が、クーガーに遭遇したため、付近の住人に注意が促されている。 女性は、小型件を連れ、Wilson Wayの終点にある林の中を午前8時15分ごろ散歩していたところ、犬がキャンキャン鳴き始めたためそちらを見ると、クーガーを発見。クーガーは直ぐに森に逃げ去ったという。 |
| 11月27日発行、クラグ・アンド・キャニオン紙より |
| カルガリーのマクドナルドでA型肝炎 |
| カルガリー・ヘルス・リージョン(CHR)は、カルガリー5326-72 Avenue S.E.にあるマクドナルドの従業員がA型肝炎に罹っていると発表した。感染の可能性は低いとされてるが、10月1日(月)から23日(火)の間に、上記のマクドナルドで食事をした方は、ヘルス・リンク (403)943-5465に連絡をするよう勧告が出ている。 CHRはすでに10月24日(水)に、A型肝炎用ワクチンの接種を開始。4820-52 St. S.E.で行っている。そのワクチンは、該当のマクドナルドで過去14日以内に食事をした方のみ接種可能で、それ以上日数が経っている場合には、ワクチンが効かないため接種不可能。 A型肝炎に罹った場合の症状は、熱、だるさ、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛の後、暗色尿、明色便、黄疸(目、皮膚)が続く。潜伏期間は15日から50日。感染経路は、人から人で、感染者が触った食べ物や水によって広がることも十分考えられる。症状が出た方は、仕事や学校などを休み、他者への食事の用意をしないようにし、ヘルス・リンクへ電話をすること。詳しい情報は、www.calgaryhealthregion.caを参照。 |
| 10月24日発行、CHRニュース・リリースより |
| 日本カナダ外交80周年 |
| 来年2008年は、日本がオタワに初めて日本公使館を設置した1928年からちょうど80年目にあたる。翌年の1929年にはカナダ国が東京に設置し、アメリカ合衆国、イギリスに続く3番目の公使館になった。来年は、日加外交80周年を記念して、様々な行事が予定されている。 |
| オタワ日本大使館ニュースリリースより |
| 登山中の日本人女性が滑落死 |
| 10月16日(火)、キャンモアのレディー・マクドナルド山、チャールズ・スチュワート山の間のスクランブル・コース(ロック・クライミングの装備は使う必要はないが、手を使う必要がある)を登山中の日本人女性(33)、が滑落した。同行の友人には、深い谷に落ちた女性にたどり着く方法はなく、自力で山を下り、午後6時45分救助の要請を出した。午後7時には捜索のヘリコプターが出動したが、すでにあたりは暗くなっており、捜索は一旦打ち切られた。翌朝捜索が再開され、午前8時、滑落によってすでに死亡していた女性の遺体が発見された。 女性が滑落したのは、山の表側、ストーンワークス渓谷の左側の小渓谷で、ガレ場になっていた。このコースは難易度が高く、人気がそれほどあるわけではないが、毎年夏の週末には数人が登るという。 |
| 10月23日発行、クラグ・アンド・キャニオン紙より |
| 州のグリズリー・ベア保護計画 |
| アルバータ州政府は、10月18日(木)、グリズリー・ベア保護の審議を終了、初めて州内の主要繁殖地への交通を制限する可能性があるが、グリズリー・ベアを絶滅危惧種に登録することには消極的であると発表した。 州内のグリズリー・ベアは400頭以下とされており、実際には絶滅の可能性は高いと言われている。 |
| 10月25日発行、アウトルック紙より |
| バンフ町議議員決定 |
| 10月5日(金)のバンフ町議会議員選挙で、以下の議員が当選した。Stavros Karlos(初)、 Leslie Taylor(初)、John Gibson(初)、Chris McDonald(再)、Karen Sorensen(再)、 Chip Olver(再)。町長は前期に引き続き、バンフ生まれバンフ育ちのJohn Stutz。任期は2007年から2010年。 |
| 10月2日発行、クラグ・アンド・キャニオン紙より |
| キャンモアで倒木が車を直撃 |
| 10月22日(月)、強風により木がなぎ倒され、キャンモアのローレンス・グラッシー・リッジ通りに停めてあった車を直撃した。車の上部がつぶれ、窓ガラスも砕け散ったが、この事故によるけが人は出ていない。この日の強風では、スリー・シスターズ・ゴルフコースで約1000本の木が倒れたと見られる。 |
| 10月24日発行、キャンモア・リーダー紙より |
| バンフ・リフレッシング工事 |
| 10月中に一旦は終了する予定だった、バンフ大通りの改修工事が、このままいくと11月中旬までかかる事がバンフ町の広報から発表された。 すでに、掘削や下水管の配置は終わり、10月23日(土)にアスファルトの一層目の敷設を完了したが、車がその上を走るにはあと3、4週間かけて最終調整をする必要があるという。冬の間には、一層目の舗装の上に仮のセンターライン等を引き対処する。来年春には2層目の舗装をし、6月30日には、全ての工事が完了する予定。 |
| 10月23日発行、クラグ・アンド・キャニオン紙より |