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2003年9月上旬号

旅へのいざない
〜カナダは魅力いっぱい〜

  カナダの観光地と言えば、誰でも知っているのが西の「カナディアンロッキー」、東の「ナイアガラの滝」でしょう。この2か所は、絶対はずせないカナダの定番訪問地ですが、実はカナダには、この他にもたくさん素敵なところがあります。季節に応じての楽しみ方も色々あります。今回は定番観光地よりちょっと静かで、地味だけれど一度は訪れてみたいお勧めの場所をご紹介します。魅力がいっぱいのカナダ。未だ見ぬ土地をもとめて小旅行気分はいかが?

「プリンスエドワード島」
 〜赤毛のアンの夢の島〜
 
  カナダが生んだ女流作家、L.M.モンゴメリの代表作『赤毛のアン』の舞台となった美しくのどかな島。この島には、50種類以上の緑色があるといわれるほど草木の種類が多く、穏やかに続く丘陵と赤土の海岸が目を惹きます。アンの家、「緑の切妻屋根の家」があるところはキャベンディッシュという村で、この付近に物語に出てくる有名スポットがあります。和やかでメルヘンチックな村の雰囲気に、誰もがすぐに魅了されてしまうでしょう。
  州都のシャーロットタウンで上映されている『赤毛のアン』のミュージカルが人気です。(夏期限定)
  本を読んでから訪れると、感動もより大きくなりますが、本を読む時間のない方には映画がお勧めです。映画撮影ももちろんこの島で行われました。『赤毛のアン』の原題は『Anne of Green Gables』です。

「チャーチル」
 〜ぬいぐるみのような白熊に会いに〜
 
  白熊(ポーラーベアー)の観測地として最も有名。毎年、10月中旬から11月中旬の約1ヵ月がピークで、この時期は小さな街に「白熊大好き人間」が世界中から押し寄せてきます。北極海を目指す白熊たちは、内陸部からチャーチル付近のツンドラ地帯に移動してきて、ここでハドソン湾の凍結を待ちます。白熊観測は、バギーと呼ばれる特別な乗り物に乗ってツンドラ地帯をドライブしながら、熊のいるところを目指します。ピーク時にはかなりの確率で見ることができますし、バギーのすぐ近くまで寄って来る熊も多いです。バギーのすぐ近くに迫った白熊の表情や、2頭がじゃれあっている姿、母熊について2頭の子熊が一列に並んで凍結した湖上を歩く姿など、写真の被写体としては申し分ない素材があちらこちらに。とにかく白熊はぬいぐるみのようにキュートです。たまに町の中にも迷いこんでくるので、暗い道、一人歩きには充分注意しましょう。ご存知のように白熊は100%肉食動物です。

「セントアンドリュース」
 〜さわやか潮風がそよぐ町〜

  アトランティックカナダとして呼ばれる、ニューブランズウィック州のアメリカ国境に面した小さな海辺の避暑地です。強烈な観光名所がある訳ではありませんが、静かで穏やかな潮風が吹き、古い英国風の建物が優雅に立ち並んでいます。何気ない桟橋でさえも情緒たっぷりです。都会の雑踏、日常のストレスから抜け出してのちょっとした息抜きに最適です。バンフスプリングスホテルと同系列のホテル、「アルゴンキンリゾート」は1889年創業。その王朝風の建物と周囲をかこむ花壇がとても素敵です(周囲の秋の紅葉も有名)。ホエール(鯨)ウオッチングや珍鳥「パフィン」見学のツアーも盛んです。大西洋産の新鮮なロブスターなど、海産物が豊富で手軽に食べられるのも嬉しいですね。

「ビクトリア」
 〜英国風ガーデンシティー〜

  ブリティッシュコロンビア州の州都であるビクトリアは、年間通じて温暖な気候に恵まれ、定年後の安住の地としてカナダで最も人気があります。英国より英国風と言われるこの町は、花で溢れ、別名「ガーデンシティー」とも呼ばれています。エンプレスホテル正面のハーバー付近が観光の中心地です。州議事堂の夜のライトアップは、3000個のイルミネーションでとてもロマンチック。絵葉書の売れ筋です。午後のひとときは、優雅にエンプレスホテルで英国伝統のアフタヌーンティーを。ビクトリアの観光名所で忘れてはならないのが、「ブッチャードガーデン」。広大な土地の園内には、それぞれ庭園が作られています。日本庭園もありますが、有名なのは上から見下ろすタイプのサンクンガーデンです。
  海岸沿いの高級住宅地をドライブしたり、ビーコンヒル公園をゆっくり散歩したりするのも気持ちのよい過ごし方でしょう。


遠藤千晶



追記:

毎年本紙でご紹介しているので、今回は割愛しますが、ロッキー地区も一年で一番美しい季節を迎えることをお忘れなく。9月中旬の2週間ほどは、バンフの周辺、カナナスキス、93号線沿い、旧1号線沿いなどで素晴らしい黄葉をお楽しみいただけます。広葉樹の黄葉だけでなく、ハイキングトレイルではラーチ(カラマツ)も色が変わり、一斉に森林が黄色に染まります。(ロッキーの黄葉の詳しい情報はバンフタイムズのバックナンバー147号参照)


アラスカ・インサイドパッセージ

  数年前の話になるが、8月も終わりに近づいていたある日、私はシアトルに降り立った。1年ぶりのひとりバックパック旅である。用事を済ますため一度バンクーバーへ向かい、アラスカ行きのフェリー会社へ電話で予約を入れた。アメリカ、ベーリングハム(Bellingham)より夜の9時に出航する船には、ドタバタの末に出港5分前に乗船し冷や汗をかいた。

  船中で荷物を背負っているのは私だけで、みんなもう荷物を整理してくつろぎ体制に入っている。私には部屋がなかったので寝床を探す。デッキ上に寝袋をひろげられるスペースが設置されていたが、そこはもういっぱいだった。見つけたのは、休憩室と呼ばれ椅子がただ並んでいるだけの大部屋。部屋はもう消灯されていたので、荷物を置きデッキへ出る。まだ遠くに陸の明かりが見え、夜景がきれいだった。アップルバーをかじりながら日記を書いていると、しょっぱなから酔っぱらいおやじに絡まれたので避難する。船内で日記を書いていると、日本人のKに出会った。ハインズ(Haines)まで行くというその彼とデッキで話し込んでいると、空にうっすらとオーロラが広がっていた。 

  乗船した船はコロンビア号といって、アメリカのベーリングハムを出港し、途中、5港に寄って3日かけてアラスカのスキャグウェイ(Skagway)という町まで行く。船はそれほど大きくはなかったが退屈はしなかった。時間どおりに乗船を済ませた人々のなかで、小さなコミュニティがすでに出来上がっており、それを遠くから眺めているだけでも時間つぶしはできた。
  もちろん船上からの風景を眺めていても面白かった。小さなフェリー船内の探検はあっという間に終わってしまい、さてどうしようかと思っていた時、船内に放送が流れた。早口の英語はさっぱりわからなかったが、何かが見えるということだけは理解でき人の流れにくっついてデッキに出てみると、鯨が泳いでいた。初めて鯨を見た私は、ここで改めて海の上にいることを実感した。まだ船は内海にいるため、船は揺れず正直あまり実感がなかったのだ。鯨見物で多くの人がデッキに集まっていた。ひとつ下のデッキには昨晩知り合ったKもいた。

  みな、好きなところで好きなようにいろいろなことをやっている。ギターを弾いている人、絵を書いている人、日光浴をしている人。そんな中で何気なく会話が始まる。当時はこんな小さなフェリーに日本人旅行者が乗っていることが珍しく、きっかけがつかめると話し掛けてくる人が多かった。そして必ず言われた。「この船にもう一人日本人らしい男が乗っているけれど、君の彼氏かい?」「僕はアメリカ軍に所属している。いつ見ても日本人女性は魅力的だね。」

  海は凪いでいたが、昼前にバンクーバー島と大陸ではさまれた内海からクィーンシャーロット海峡に入り、船は横に少し揺れるようになった。今まで船旅を多く経験しているわりには船酔いしやすい私。案の定酔って船内に入られず、デッキに出て風にあたっていた。お腹がすき持ち込んだカップラーメンをお昼にしようと食堂へ行くとKと会った。デッキに出てKと一緒に歌っているうちに酔いもさめ、船はまた内海へと入っていた。

  3日目の朝、船はケチカン(Ketchikan)へ到着。短時間停泊するというので、下船して散策してみた。ケチカンはアラスカ最南端の町で、4番目に大きい町でもある。しかし、フェリーターミナルは町外れにあるためダウンタウンへは行かず(貧乏旅行なのでタクシーは使えず)、特に何も見ることはできなかった。スーパーで船内用の食料を買っただけで終了。

  船に戻るとだいぶ乗船客が入れ替わっていた。2日も船内にいると、よっぽど影の薄い人でない限りはある程度顔を覚える。新顔の中に日本人女性がいた。NY在住の彼女も私と同じようにバックパッカーで、乗船前はシトカ(Sitka)に行っていたらしい。

  シトカ情報を話しているうちに船はランゲル(Wrangell)に着いた。小さな町にはところどころに原住民の暮らしが垣間見られ、なかなか興味深かった。再乗船後、デッキ上の空いたスペースに荷物を移動し寝袋を広げたので、海風に吹かれながら星を見つめて横になった。乗船員と仲良くなった私達は、食堂に行くたびにいろんなサービスを受けた。無料ポテトに無料ジュース、挙句の果てには船員室で飲み会までしてもらい、なかなか楽しい船旅を過ごさせてもらった。

  アラスカ州の州都ジュノー(Juneau)で下船をすると、目的地を変更したKもついてきた。例の乗船員達も下船し、彼らの地元ジュノーを案内され飲み歩く。ユースに泊まり、鯨を再度見に沖合に出てみた。見られたのはシャチやアザラシなどの目的外の動物だったが、やっぱり野生動物。日本ではめったに見られないので興奮。河口では産卵期を迎えた鮭があふれ、それを引っ掛け釣りし、さばいて刺身、焼き鮭、石狩風なべにして楽しんだ。雌の腹からは真っ赤なイクラが登場したのでしょうゆ付けにさせていただいた。

  思っていた以上にジュノーでの滞在が楽しく長居をしてしまった私は、その後諸事情で急遽アンカレッジへ飛ぶことになるが、このインサイドパッセージ、なかなか楽しめる。もうちょっと船旅を延ばせば海にそそり立つ氷河も見られる。9月上旬となった現在、シーズンはすでに終わりかけてはいるがまだまだ大丈夫。フェリーの他にも、いろいろなクルーズ船がバンクーバーより破格の値段ですばらしい旅を演出してくれているので、1週間でも時間が取れる方はぜひ参加してみてほしい。ちなみにフェリーの値段が当時US$300以上で部屋なし3泊の行程、クルーズ船は7泊約CA$750からで部屋あり+3食つきであることを聞いたら行く気になるだろうか。

ミキ


 

マウント・ランドル

  初めてバンフに来た時は、6月だというのにものすごい雪だった。周りの山は雲に包まれ、ここが一体どんな所なのかさっぱり分からなかった。その雲の切れ間からかろうじて見えたのがマウント・ランドルのとがった山頂だった。バンフで初めて見えた山は、僕の脳裏にはっきりと残っている。

  標高2,949m。登山口から山頂までは、標高差約1,600m弱。スクランブル登山の中ではもっとも簡単とされる山である。この山のノーマルルートは日当たりのいい南斜面なので、5月の終わりにはもう雪が無くなっていることもある。春から秋まで長い間楽しめる山だ。

  用意するものは前回のカスケード・マウンテンと同じ。とにかく、絶対に水は多めに持っていくこと!! それと、8月は雪が降ることもあります。フリース、ゴアジャケ、これ基本です。
 
  出発は、ボウ滝に続く道をさらに進み、スプレイ川にかかる橋を越えた所。橋を渡り切ったら、ゴルフ場を横切ろう。芝生を荒らさないようにカートの道を歩きましょう。横切る際は、右上のティーグラウンドに注意。ここは、バンフスプリングスホテル横の高台から川を越える名物コース。ボールに当たらないように。

  ゴルフコースを越えたら、森の入り口にスプレイリバー・トレイルの看板を探し、そこから森に入る。森の中を歩くと、10分もしないうちにマウント・ランドルの山頂へと続く道とのジャンクションを発見するはずだ。ジャンクションを左へ入る。ここからやっと上りになる。きれいに整備されたトレイルは、かなり歩きやすい。この辺りで時間を稼ごう。スピードアップ。先は長い。

  1時間ほど歩くと、スイッチバックが始まる。僕はこれが本当に大嫌い。時給25ドルでやっと割に合う労働って感じです。「じゃあ、登るな!」って突っ込まれそうなので先に進む。しばらくすると看板が出てくる。左に行くとファースト・ピーク、右に行けば山頂だ。迷わず右へ。これで恐怖のスイッチバックは終わりだ。元気を出せ。

  山の麓を右に右にトラバース。途中いくつかの沢を越える。そして、しばらくすると大きな木の無い谷に遭遇する。上を見上げると頂上付近まで見える。これを登れば頂上か? というと、それは大きな間違い。ここで間違って谷を登っていくと、どんどん斜度が急になり、遂には全く登れない斜度になってしまう。間近に迫る山頂を目の前にあきらめて帰ってきた友人多数。意地でも登ろうとして亡くなった方も多数。あなたはそんなことが無いように。

  上まで見渡せる谷に入ったら、反対側の急斜面を無理してでも登ろう。谷の向こう側の崖に登ると、そこには頂上へ向かう人々の踏み痕が見つかるはずだ。再び森の中に入ったら。ひたすら上を目指す。心なしか木が少なくなり始めれば、そこはもう森林限界線である。周りに木がなくなり、展望が良くなり始めると両側が深い崖になってくる。これをドラゴンズ・バックと呼ぶ。高所恐怖症の人には結構つらいかも。ドラゴンズ・バックを恐々通過すると、頂上がもうすぐ上にあるのが分かる。ついつい真っ直ぐ頂上に上りたくなるが、慌ててはいけない。ドラゴンズ・バックからは真っ直ぐ山頂左の稜線向かってに登る。頂上の左側から登ること。

  ドラゴンズ・バックが終わって真っ直ぐ頂上に向かうと、足元はつるつるの急斜になり、非常に危ない。10mぐらい滑落した人もいる。頂上までは安全に登れます。危険な場所が出てきたら、それは道を間違えている証拠。引き返して正しい道を探せ!! カナダの日は長い。

  頂上からの展望は素晴らしい。登山道とは反対の崖を覗き込むと、くらくら眩暈がしそうなほどの高度感が味わえる。ここでの悪ふざけは厳禁って、たぶんそんな気は起こらないと思うが・・・。

  帰りは、基本だが、来た道と同じ道を帰るように。特に、行きに越えた森林限界線手前の最後の谷は見逃さないように! ドラゴンズ・バックから降りすぎたかな? と感じたら、登り返してでも、注意深く帰り道をさがそう。谷から先も絶対にショートカットは厳禁。スイッチバックで登って来た場所以外、実は崖になっている。バンフへの帰路を急ぎ、この崖から転落して亡くなった方も多い。山を降りるには、スイッチバックを降りる以外に道はない。

  登山時間は、個人によってかなり違うが10人ぐらいの20代の男女でガヤガヤ登って往復10時間だった。安全登山!

 よろしければ今後も色々紹介していくので、スクラップしておくといいかも。完全保存版とか言って・・・

永作まさかず

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/4456/


*注意*
ランドル山登山は,初心者向きではありません。登山経験者の同伴をおすすめします。

 


カナダで読むバイブルストーリー17
〜天からの恵み〜


 「いかに幸いなことでしょう。あなたによって勇気を出し、心に広い道を見ている人は。嘆きの谷を通るときも、そこを泉とするでしょう。雨も降り、祝福で覆ってくれるでしょう。」
                   (聖書 詩篇84:6-7)

  ランドル山を左手に見ながらカスケード山に向けてハイウェイを走る事に慣れ親しみ、身近なその景色が私は大好きです。しかし、最近の山火事でこんなに近くに見えていたランドルがハイウェイから見えないのです。そして美しい他の山々もかすんでしまっているのか、全く見えません。いくつかの火元から出る煙によって、これらの山々や町々が覆われてしまいました。長い間ここに住んでおられる方や以前来られた方々は、見えなくてもこのロッキーが素晴らしい山々である事をよくご存知だと思いますが、初めての方にはこの良さを理解して頂くのは簡単ではないでしょう。

  私達人間も素晴らしい存在なのですが、その良さに気づかない事が意外に多くあるようです。それは私達の心の中や人生の中で、どこかが火事になってしまいもくもくと煙を出しているのです。そして何事かが起きると痛みや怒り、悲しみや失望などという火元が激しく燃え上がり、その人の素晴らしい多くの面を隠してしまい、まるで価値が無いかのようにしてしまいます。そのような状況が長く続きますと周囲も本人も、こんなものかと思い込んでしまいます。

  私は男性や女性の若い方や年配の方々とお話をする機会がありますが、会話のやり取りの中で、本人がご自身を責めていたり、詰まらない者だと思っておられたり、孤独を感じておられるという事などを汲み取れる事があります。その度に、こんなに素適な方なのにと思わされます。

  どんなにロッキーの山々が煙で見えなくなっていても素晴らしさに変わりはないように、あなたも素晴らしい価値ある存在なのです。たくさん雨が降れば山火事が消えるように、あなたの心にも天から多くの恵みの雨が注がれる、そんな人生があるのです。

 

Grace Japanese Christian Church
牧師 丹羽博志


 

Let's Talk Like Canadians!!
〜英会話ワンポイントアドバイス〜

Take it easy 
= Don't be upset; relax; good-bye! 
(リラックスする・気楽にする・《あいさつ》バイバイ)


take it easyは、怒っている相手をなだめる際によく使います。他の使い方としては別れの挨拶をする時や「無理しないでね」「無理しちゃ駄目だよ」など、無茶をしている人にかける言葉として使っていただけます。
例文:お酒を飲みすぎの人に“Take it easy”

●Situation 1 

Friend 1: 
I can't believe it! I am so upset with work that I am going to quit!
Friend 2: What's the matter? 
Friend 1: I am having a hard time with my boss. He is not being fair at all. I think that I am just going to quit and be happy.
Friend 2: Take it easy, you are getting too upset over nothing! 

●Situation 2 

Husband: Wow, today was a difficult day at the office. We are working so hard to get this project done and I don't think that we ever will.
Wife: I think that you should take it easy. You are working too hard.

●Situation 3

Friend 1: Well, I have to go!
Friend 2: Take it easy!
Friend 1: See you later!

 

BY Annette Aarts (Banff Education Centre講師)

 


2003年9月4日更新

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