カナダ・バンフ・カナディアンロッキーの事ならお任せください!現地ツアー・個人旅行のスペシャリスト!

 


お知らせ

◆個人旅行のお客様へ
 (ご自身で旅行計画を立てて来られるお客様)

「ご自身でオリジナル旅行を計画し、手配から楽しむ」 
海外旅行もそんな時代がやってきました。
私たちもそんな方々にご協力出来ればとの思いからこのホームページを作成しています。

どうしても現地情報不足となりがちな個人旅行の方々に、ECHからお知らせがあります。
当ホームページでもご紹介させて頂いております「バンフ」を始めとする多くの国立公園で
現地の人なら誰もが守っている三つの約束事をここでご紹介させていただきます。

@国立公園内にゴミを捨てない    (ゴミはゴミ箱へ)
A国立公園内のものを持ち出さない (自然のものは自然のままに)
B野生動物にエサを与えない

非常に簡単なことですし、国立公園管理の方々も徹底してお知らせしておりますが
どうしても個人旅行形態のお客様(国籍は問わず)には声が届かない事が多いようです。
どうぞ皆さま上記の3点は必ずご協力頂きたく存じます。
(状況によっては罰せられる事があります、くれぐれもご注意ください)


◆国立公園入園料について...

カナダの国立公園に入場する際には「国立公園入園料」が必ず必要となります。これはツアー
により料金に含まれているケースもありますが、個人旅行の方々はついつい忘れがち...
通常国立公園の入り口にてお支払い頂く訳ですが、知らずに入り口を通過してしまう事が
多いのです。特に公共交通手段を利用されるお客様はバス等がそこで停車しないので支払うのは
不可能なのです。「じゃ、どうするの?」 バンフに滞在される方は街中にあるインンフォセンター
などでお支払い頂けます。(料金は滞在日数や人数などでまちまちですので、ご確認ください。
※弊社にても国立公園委託で取り扱っております。複数日有効でお一人様C$21.00税込(2009料金)


◆野生動物の危険性

国立公園及び州立公園などの自然保護地区には沢山の野生動物が生息しています。
バンフでは街中でもエルク(オオツノシカ)、リス、たまにはクマなどを見かける事がありますが
これらは全て野生動物ですので、不用意に近づくと非常に危険です。大型動物に限らず
写真撮影や動物鑑賞の際には充分な距離をおいて、安全な場所から行ってください。
ご自身の安全はもとより、野生動物たちの「安心」にもご配慮ください。


◆治安

バンフ・カナダは全体的に治安は良いとされておりますが、人が集まる所には置き引き
スリなどの被害が付き物です。貴重品の管理は各自充分に気をつけてください。






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