








このCanadaでも 都心部のマリーナでは 最近 何十億円もするような 超豪華クルーザーをよく見かけるようになりました まるで お金持ちの品評会のようです。こういう人たちは10億で買った船で優越感を持ち港に入っても 隣に30億の船が停泊してると 不幸な気もちになるのではないか?と思ってしまいます。海を楽しむのにそんなに大きいと 静かな小さな入江にもは入れないし 仮に入れても森の風景のじゃまにもなります。
人々が心休まり感動できる風景の中に巨大なコンクリートのホテルを立てる発想によく似ています。
100害あって、、、、なし。
左上は 途中 声を交わしてすれ違ったレゲー頭のセーラー とてもいい笑顔でした
わずか 20feetほどのヨット 市場価格はおそらく30万円ほどでしょう。
微風の中 エンジンは使わず たっぷりある時間をつかい のんびり風が吹くまま 気の向くままという 感じでした。
横には蟹とり用の籠が見えます。上陸用のテンダーという専用小船の代わりにビーチ用の浮き袋を使ってます。
足るを知るもの幸福なり、、、の典型的な姿かもしれません。
ある雨あがりの朝 小島のマリーナで
後ろに見えるヨットから降りてきた家族と友人という感じ
朝のシャワーを浴びに行く途中 くらげか魚でも
見えたのか?好奇心いっぱいのパジャマ姿の子供たち。
Gulf Island国立公園にある Walles Island
Marin Park という 島のほとんどが 開発で
きないよに 保護された島です。
散歩道(ハイキングトレール)が作られ 快適な時間が過ごせます。
親子でのんびり過ごす カナダの島の風景です
退屈ではなく そこには貴重なファミリーの時間が
流れてるように 感じます。
70年ほどまえに立てられた 小さな家が綺麗に残り 開放され この島で余暇を過ごした人たちが 海岸にある材料で記念の品を流木で作り おいていったあとです、
カナダ人の口癖 Have a GOOD TIME.の字がみ見えますね。
桟橋のテーブルで のんびりランチ中の老夫婦。
こんな風景を見てると
肩の力も自然に 抜けていきます。


年に一度のボートショーのひとこま、 世界の海をヨットでまわってそのガイドブックや体験記を本にして 出した人たちです、会場では彼ら彼女らのセミナーもあります。ごらんのとおり 女性が多いのと どこにでもいそうな普通の人たちでしょう!体験や生活の様子を聞いてみましたが、資金をなんとか工面して旅に出た みなさん普通の庶民でした。
右のマーゴおばさんは 今年で74歳
亡くなったご主人と 昔回った世界の海の セーラ−ズ
ナビゲーション ガイドブックを作り販売中、 現在も各地へ
飛んで行き 現地でヨットを借り 内容をアップデートしてます、
人気のガイドブックで内容はアラスカ 中南米 南太平洋など、、
そして今でも気分が乗ると 一人でも 36feetの操船が
むつかしい古い木造船を操り 北の島々へセーリングに
でかけるそうです。
人それぞれ 体験をしてみたい夢や希望があります。そしておおくの場合 夢を追いかけると 経済的な問題にぶつかります、 そして経済的に老後も安定するまで働いて そして 夢をかなえようとしたときには 病気になったり体力も気力もついてこない、、、と、、よくある話しです。 やろうと思っても 最近では 世界中が戦争やテロで不安定になったり、そんな予想外のことさえ考えられます。
ボートショーでのセミナーの一部です、 夢を実現した人、 実現しない人の7つの理由、、、として上げられた
内容でこれはヨットによる外洋クルーズの話しですが 、、人それぞれにある 夢の実現にむけて 人はどういう言い訳(理由)をつけて それが出来ないと おもうのか? そんなポイントが書かれてあります。
今の仕事そのものが夢であり生き甲斐の方もいるので それは別としてここでは一般的な話しが書かれてます。
今は出来ない 7つの理由
仕事がいそがしすぎる、子供が大学を卒業するまではできない、老後の貯金が十分でない、最後に、、、、犬が死ぬまで 遠出は出来ない、、、、、、、などなど ありますが
夢を実現した人は 数々の問題を乗り越え(多分抱えたまま)、子供も犬も連れて ファミリーアドベンチャーに出かけるようです。
まっ 実現には それなりの大きな犠牲もあるのでしょうけど
ここでは人の人生には限りがあり過ぎ去った時間は二度と後戻りはしないよ ということを強調してるのでしょう。
そして最後にこんな 言葉も、、、、、、

人それぞれ能力も環境も違い、出来ることは限られてますが 小さな夢でも大きな夢でも 世間が言う価値観や夢ではなく、それぞれの個性と価値観で それぞれの夢を大切にして日々暮らしていきたいですね。



やりたいな〜と思っている夢は いま トライしてみないと
20年後、 たった一度の人生なのに あなたはやりたいことを試さなかった自分にもっと後悔しますよ、
安全な守られた環境の綱を解き放ち 夢にむかって今進んでみよう!、、、ってな感じの意味です。