ピエールさんの英会話学校 カナディアン・ホーム
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カナディアン・ホームってどんな学校?

日本人が間違いやすいつぼを熟知した「話す」「聞く」の実践力を伸ばすクラス作り

日本人が間違いやすいツボを熟知した「話す」「聞く」の実践力を重視したクラス作り。
多国籍の学生がいるクラスを教えた経験から言えることは、「母国語」の性質によって文法的な間違いや発音の癖が異なると言うことです。 日本語を母国語にする人に独特の間違いを修正します。
初級クラスでは、文法や単語の説明などの必要に応じて日本語を用いることで、効率よく授業が進められます。
むやみに英語漬けにしても、空回りが多くては、時間の無駄です。
上級クラスでは、最低限の補足としてのみ日本語を用います。
肩のこらないアットホームでリラックスした雰囲気と、教科書に縛られない豊富な教材

映画やコンピューターからの画像を多く用いたビジュアルな教材。タイムリーで生きた授業内容を目指します。
カリキュラムと教科書に縛られない自由な会話の流れを作ります。
 
  クラスの雰囲気をもっと知りたい人は→ここをクリック!!

たとえば国籍を尋ねられて「Japan」と答えたり、意見を求められて「I think so, too」の答えがまかり通っているクラスを何年続けても、同じ間違いを繰り返し続けることになります。

特に初級の段階では、完全な答えを肯定文、否定文、疑問文でリピートすることが大変重要になります。

たとえば、Have you ever been to Hawaii ?と尋ねられたら、No, I have not. ではなく、
No, I have not been to Hawaii. を正解とします。

When was the last time you went to London? に対しては、Two years ago. ではなく、
The last time I went to London was two years ago. を正解とします。

こうしてロング・アンサーを繰り返していくうちに、自然に長い文を間違わずに作られるようになります。

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