ロックウォール ハイライン バックパッキング
クートニィ国立公園の中に位置するロックウォールは名の通り岩の壁。その麓を歩く縦走コースで私共の特撰コースです。岩場の多いロッキーの山々に囲まれ、春先には、足の踏み場のないほど黄色いカタクリが咲き乱れます。秋ならば、黄葉したカラマツの中を歩く自分自身を想像してみて下さい。
- 期間 : 2000年 日程:7月9日〜 16日、7月23日〜 30日、8月6日〜13日、8月20日〜
27日、9月10日〜 17日
- 宿泊日数:5泊キャンプ、2泊キャンモアのB&B
- 最大グループ人数 :8:2(お客様:山岳ガイド)
- 山岳ガイド:グループは世界各国のお客様とミックスになりますが、ガイドは日本語も話します。
- 最低催行人数:2名
- ツアー料金 :$915.00
山岳ガイド料、登山口までの送迎費、レイクルイーズアルパインセンター宿泊費(2泊)、キャンピング中の食事、グループキャンプ用具、公園使用料を含む。
- 行程
Day 1−午後、レイクルイーズ・アルパイン・センターへ各自チェックイン。夕刻、ガイドと会い、プログラムのご説明、用具確認。夕食は自由行動。
Day 2−朝食後、お迎え。ヘルメット渓谷登山口まで約55kmドライブ。勾配の少ない登山道を登り、縦走開始。トウヒ、モミの木の森を約17km歩くと、開けたキャンプ場に到着。標高差300m 約6時間。※
近くに300mのヘルメット滝がある。
Day 3−朝食後、キャンプをそのまま残し1日ハイキングに出発。Goodsir
Passまでハイキング。所要5時間。※ 素晴らしいカラ松林があり、秋は黄金色に輝きます。 ※ 今日は一日ゆったりと自然の中で体を慣らします。
Day 4−朝食後、キャンプをかたずけて縦走開始。少しづつ標高を上げ、森林限界にでる。※
目の前に現われる大きな岩山こそロックウォール。ここは高山植物の宝庫です。ロックウォールに沿って、標高2000m以上の高原地帯を縦走する。
約6km、標高差 (gain:970m,loss:576m) タンブリング渓谷に入りキャンプ設定。
Day 5−朝食後、キャンプをかたずけて縦走開始。Tumbling Pass(2260m)
まで緩やかに登る。絶景を後に、ムナ渓谷に向かって下る。約6時間、標高差 (gain:394m,
loss:667m) Munaキャンプに到着。
Day 6−朝食後、キャンプをかたずけて縦走開始。今回の縦走の中で一番高いMuna
pass(2350m)に向けて出発。※ 峠を越え、フロウ湖までの道はハイライトとなることでしょう。※
フロウ湖の上には氷河が張り出し、時には雷のような音を立て氷の固まりが湖の落ちます。
Day 7−朝食後、キャンプをかたずけて縦走開始。アルパインを後に、フロウ渓谷に沿って下山。フロウ渓谷登山口まで約3時間半。車でレイクルイーズ・アルパイン・ロッジに戻り解散。※
山岳ガイトは用具を持ってキャンモア(事務所のある町')に戻ります。夕食は自由行動。
Day 8−午前中、チェックアウト。
- 空港からの送迎
このツアーには空港送迎は含まれません。 空港の送迎を行う会社は何社かあります。空港でレンタカーをピックアップしてレイクルイーズで乗り捨ても可能です。
- 参加対象
日本で夏山縦走経験者又は体力に自身のある方を対象にしています 登山の知識、経験は必要ありません。 縦走中の自分の荷物は約15〜18kgです。登山道は良く整備されています。日本でのトレーニングとして、日頃からよく歩いたり、ジョギングを行うことをお勧めします。
他のプログラムにアシニボインからサンシャイン縦走があります。初心者、又は楽な縦走をしたいかた向けにデザインされております。
日本でのトレーニングとして、日頃からよく歩いて下さい。
- 宿泊、食事について
レイクルイーズ・アルパイン・ロッジは新しくなったロッキーの登山基地です。世界中からロッキーの山を目指して登山家が集まります。グループで使うキャンプ用具はすべてヤムナスカにてご用意致します。テントは最新型のドームテントで軽く、快適な睡眠をお約束します。食事は7日目夕食を除いて、2日目の朝から7日目の朝までプログラムに含まれております。キャンプ中の食事はフリーズドライ食品とチーズ、生野菜などをうまく合わせ、メニューを考えております。嫌いなもの、アレルギーのある方は事前にお知らせ下さい。
- 衣類、登山用具について
グループ・キャンピング用具、食料はすべてヤムナスカにて用意します。個人用具リストを参考にしてご用意下さい。基本的にはザック60L以上、寝袋(―5℃)、履きなれた登山靴(トレッキング・ブーツ)、衣類、キャンプ・マット、食器等が必要です。
- 海外旅行保険
各自の責任において、海外旅行保険をご用意下さい。

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